もうじきバレンタインデーですね。
最近は、告白の意味でチョコを渡すよりも、
友チョコや自分へのご褒美としての役目の方が多いとか。
我が家でも、毎年「友チョコ」作りに精を出す娘が二人おります。

 

「今年はどんなのを作ろうかな?」
と二人であれこれとレシピ本を見て、じっくり考えているみたいですが、
毎年、ギリギリになって「オススメのレシピ何かない?」と駆け込んでくる二人...。
今年も駆け込んできたならば、このレシピでを出そうかな♪と用意だけしています。

子どもでも簡単に作れる!卵も牛乳も使わない「お豆腐のチョコケーキ」

 

このお豆腐のチョコケーキなら、作るのも簡単!
卵も牛乳も使わないヘルシーなケーキなので、子どものおやつにも安心。
しかも見た目も本格派で美味しい!という三拍子そろったオススメのケーキです。

 

豆腐のチョコブラウニー

 

<材料A>
・小麦粉:80g
・ココア:40g
・ベーキングパウダー:小さじ1

<材料B>
・絹ごし豆腐:120g
・てんさい糖(お砂糖でも可):60g
・豆乳(成分無調整):100ml
・なたね油:50g

 

1.材料Aのドライな粉類は、合わせてふるう

 

豆腐のチョコブラウニー

 

材料Aの粉類は、合わせてふるっておきます。

 

 

2.材料Bのウェットのものは、フードプロセッサに

 

フードプロセッサー

 

材料Bのウエット系のものをフードプロセッサにいれ、全体がなめらかになるまぜます。

3.材料Aと材料Bを混ぜ合わせる。

 

豆腐のチョコブラウニー

 

ブードプロセッサで混ぜ合わせた材料Bを材料Aのボウルに入れ、混ぜ合わせます。

4.型に流し入れ、オーブンで焼く。

 

豆腐のチョコブラウニー

 

オーブンシートを敷いた型に、3.を流し入れ、表面を平らに整える。

型は、パウンドケーキ型でも、空き箱でもOKです。
うちでは、卵豆腐の型を使っています。

180℃のオーブンで焼く30分焼き、型から取り出して冷ます。

 

 

子どもが自分で作れるようになるコツ

 

実は我が家では、バレンタインには毎年同じレシピで、同じものを作り続けてきました。

 

確か長女が小学1年生の頃、初めて「友チョコ交換する!」と言って帰った時、
「友チョコ...って作るの?」驚きながら、まだ幼稚園児だった妹と三人で作ったのが、
アイスボックスクッキーのぐるぐるクッキー。

クッキーを作る幼稚園児

 

混ぜて、伸ばして、カットして…と、
粘土で遊ぶような感じで、
どの作業も楽しそうに作業していましたね。

 

あれから5年、ひたすら同じものを作り続けたら…
昨年は自分たちで勝手に作って、
勝手にラッピングして持ち去っておりました。

 

クックーを作る女の子

 

お料理を作る子になってほしいなぁ…
と思って作った、このお揃いのエプロンの力も大きかったですね。

 

子どもエプロン

 

今年はもうこれで準備OK!と安心してゆっくりしていましたら、
次女がやってきてこんなことを言いました。

「今年はね、フォンダンショコラを作りたいんよ♪
手伝ってね〜♪」

 

ん?フォンダンショコラ??
そんな難しいものは、作るんじゃなくて食べに行きたいですよね〜!!

 

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