毎年立春を過ぎたら、娘が楽しみにしているおひなさま飾ります。
こちらは、私のおひなさま。
陶器でできているので、ほこりをかぶったら洗えるんですよ♪

おひなさま1

 

でも、この時期女の子がいるお宅でよく耳にするのは、

「おひなさま…飾るところがね…
それに、しまうところもね…」

というお悩み。

 

大きな収納のあるお家では、お雛様の収納スペースを確保できるかもしれませんが、
限られたスペースのマンションでは、なかなかそうもいかないもの。
娘二人の我が家では、こんな小さな工夫で、桃の節句を楽しんでいます。

 

とにかく、サイズのちいさいものを選ぶ

 

家の中に新しくものを入れる時は、よーく考えて選びます。
家の中に入りきらないものを入れてしまっては、後の暮らしがうまくいきません。

 

実際に飾るスペース、収納スペースを測ってみると、入らないものが見えてきます。
実家で用意してくれる場合も、具体的なサイズがあると、耳を貸してくれることもありますよね。
(私の場合、実家にあるの7段飾りのお雛様をどうぞと言われましたが、
それを入れてしまうと、寝るスペースがなくなってしまうので、丁重に頭を下げました。)

 

長女が生まれた時に選んでもらったのは、こちらの小さなお雛さま。
しまう時には、小さな箱にすっぽりと入ります。

おひなさま4_Fotor

 

お雛様さまは、「一家に一つ」と思っていたので、ここで安心していましたら...
「一人に一つよ!」
と次女が生まれた時にも、小さなお雛さまを選んでいただきました。(汗)

 

初節句おひなさま

 

飾るケースは、コンパクトにたためるものがおすすめ

 

お雛さまが一つだけの時には、気にも留めなかったのですが、
二つとなれば、陳列ケースも二つ!
しかもガラスは割れると危険ですので、収納場所や扱いにも気をつけなければなりません。
次女のお雛さまを飾るケースは、時間をかけて探しました。

 

展示会や展覧会の時に、運びやすく、飾りやすく、壊れにくいものがあると耳にし、
寸法を決めてオーダーしたのが、こちらのケースです。

 

おひなさま5

 

全部バラしてたたむと、こんなにコンパクトに!
ガラス板ではなくアクリル板で作っていただきましたので、
割ったり手を切る心配もありません。

 

おひなさま6

 

収納機能が付いているおひなさまは、端午の節句にも使えます

 

雛飾りに収納機能があるものもあるんです。

こちらのお雛さまは、桐の木を掘って作った一刀彫りなのだとか。
下の台の扉を開けると、なんと!収納スペースがあるのです♪
お雛様の時期が終わったら、丁寧に包んで下の台に収納。

おひなさま7

すると、上の台に端午の節句飾りを飾ることもできるんですよ。

 

飾り方にも工夫が大事!

 

二つのお雛様を同時に飾るスペースがない場合は、
展覧会のように、前期・後期と飾る時期をずらして、長く楽しみます。

 

大きなお雛様の場合は、全ての飾りを一箇所にずっと飾るのではなく、
普段はメインのお内裏様とお雛様だけを飾り、
お祝いをするときだけ、全部を飾りつけて楽しむという方法もあります。

 

おひなさま8

 

いづれにしても、節句のお祝いは、幸せを願って楽しむもの。
「こうしなければ!」と慣習に固執せず、
暮らしにあった方法で楽しみ、
子供の健やかな成長を願って笑顔で仲良く過ごしたいものですね。

 

 

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