小学校最後の日、一度も振り向くこともなく軽やかにかけて行く長女。
あんなに大きかったランドセルが、嘘みたいに小さく見えるなぁ...
なんて思い始めたら、色んな思いが湧き出てきます。

卒業お片づけ1

 

ピカピカの一年生だった彼女が初めて一人で登校した日、
緊張しながらも一歩一歩大地を踏みしながら歩く大きなランドセルの後ろ姿を見送りながら、

 

・一人で登校できますように。
・友達ができますように。

 

そんなことだけを祈って送り出した日が、遠く感じられるほど、
6年間で彼女は大きくなりました。

 

 

ジーンと思い出に浸る日が過ぎると、また次のピカピカの一年生になる日がやって来ます。
新しい生活を気持ち良くスタートさせるためには、春休みのお片づけは大切!
妹より一足早い春休み初日は、恒例のお片づけからスタートしました。

 

まずは全部出す

子供部屋のものを、別の部屋に全部出すところからお片づけスタートです。
うわぁ、大変!と思いますが、この方が作業が早く進みます。
小学校のモノ、こんなにあるんですよ!

 

卒業のお片づけ

(モノクロで失礼します)

 

分ける=選ぶ

 

全部出したモノを「いる」「いらない」「わからない」の3つに分けけてました。

卒業のお片づけ2

「いる」モノは、さらに「使うモノ」「取っておくもの」に分けます。
そして、「使うモノ」を使いやすい場所に置きます。
この時期、「取っておくもの」は「思い出」のものが多いので、保管場所は後で考えます。

 

「いらない」モノの中から、妹がお下がりで使えるモノは妹に渡します。
例えば、体操服・給食エプロン・制服・アルトリコーダー、辞書 などなど

 

「いらない」モノの中で、手放すものは、分別してすぐに家から出せるようにしておきます。

 

「わからない」モノは、よく聞いてから判断します。
今回は、「私はもう使わないけど、どうしていいかわからないもの」ということでしたので、
私が判断することにしました。

 

すると…残ったモノは使うものだけになるのです!
あとは部屋に戻し、使いやすく整理して行きます。

 

整理する

 

今回の片付けに入る前に、書類は彼女一人で整理を済ませていました。
卒業のお片づけ5
これから中学校で使う教科書など大量になってくるので、そのスペースは空けてあります。
山盛りあった塾のテキストも、要点だけを取り出して各教科ごとにファイルしているそうです。

 

卒業のお片づけ6

 

見られたくないものも出てくるお年頃。
この年までに、自分で片付けるスキルが身についていると、親子共に楽ですよ。

 

 

これからの暮らしのための時間

 

部屋がキレイになったら、

娘:「中学生でできるようになりたいこと」
母:「中学生でできるようになってほしいこと」

を話して、そのための時間を作ってみました。

 

お料理・掃除・アイロンかけ などなど、
「お母さ〜ん!」ってお願いしなくても、自分でできれば待つ時間もいらないし楽♪

卒業のお片づけ3

 

母の時間はかなり取られますが...(汗)
今この時間を作っておけば、数ヶ月後、
娘はできることが増えるし、私はきっと楽になるのです♪
それに、お互い気持ちよい時間を過ごすことができるはずなのです(^^)

 

 

講座開催のご案内

3月・4月はクローズドの講座が続きます。
春の講座は、5月より開講いたします。
日程の詳細に付きましては、確定次第ご案内させていただきます。

 

2016チャリティイベント@広島のご案内

今年は、6/4(土)にオーガナイズウィークチャリティイベント@広島を開催いたします!

↓詳しくはこちらをごらんください↓
ライフオーガナイザー協会中国チャプターHP
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お申し込みは、4月上旬より受付開始予定です。

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