リンゴの美味しい季節になりました。

先日、つやつやの美味しそうなリンゴをいただきました♪

広島の県北、三次のあたりで育った減農薬のリンゴなんだそうです。

 

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(ありがとうございます。美味しくいただいています(^^))

Q.どれだけの手をかけて育ててもらったリンゴなのかしら?

Q.農薬を使わずにリンゴを育てるのって、大変なのかな?

 

そんなことが気になったら、こんな絵本を手に取ってみてはいかがでしょう。

オススメの絵本を3冊ご紹介ます。

 

リンゴ畑の12か月

 

『リンゴ畑の12か月』

松本猛 文・中武ひでみつ 絵/講談社

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安曇野の自然のなかで、低農薬や有機農法で農作物を大切にリンゴを育てているおじいちゃん。

リンゴ園の様子を手紙に書いて、毎月孫に送る様子から、

リンゴが育っていく美しい安曇野の一年間を見つめることができる絵本です。

 

読んでいると、ほのぼのとあったかい気持ちになるのが不思議です。

文を書いた松本猛さんは、さとうちひろさんのご長男なんですよ。

 

 

リンゴのおじさん

 

『リンゴのおじさん』

竹下文子 文・鈴木まもる 絵/ハッピーオウル社

 

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NHKのプロフェッショナルという番組でご存知の方も多いのでは?

「奇跡のリンゴ」と呼ばれる無農薬でリンゴを育てた、林さんのお話を絵本にしたものです。

本もたくさん出版されていますが、絵本だとより一層わかりやすいです。

「農薬を使うことは、農家の方の身体にも辛いこと。

農薬を使わない選択をすることがどれだけ大変なことなのか。」

子どもと一緒に読んで、考えることができる絵本です。

高学年にもおすすめの絵本です。

 

金のりんご

 

『金のりんご』

アルビン・ブルノフスキー 文・画 内田莉莎子 訳/福音館書店

 

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これは、チェコスロバキアの作家、アルビン・ブルノフスキーの創作物語。

絵も美しいのですが、なんといっても物語が面白い!

 

読み聞かせにもオススメのお話。

なぜなら、

結婚式を挙げたばかりの幸せ絶頂の王子さまの身の上に、

これでもか!これでもか!というほど過酷な出来事が次々に起こって、

落ち着いて聞いていることができないのです。

 

子どもたちがハッと息を飲みながら、

ハラハラドキドキした様子で絵本に引き込まれていくものですから、

図書ボランティアのおばちゃんはたまりません!

 

まだ3年と4年生にしか読む機会がないのですが、

高学年でも読んでみようかな…と思っている絵本です。

 

 

秋の夜長に、暖かいお部屋でリンゴの絵本を楽しんでみるのもいいものですよ(^^)

 

 

 

 

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