「我が子の取り扱い説明書があったらいいのに…」

娘を育てながら、何度そう思ったことか。

そんな私のために、待ちに待った我が子の取り扱い説明書が発売されました!

 

というのは冗談ですが、

怖がりで、内向的で、引っ込み思案、

大きな音が苦手だったり、神経質な、

人一倍敏感お子さまの育て方に悩んでいるお母さんに是非オススメしたい1冊です。

 

ひといちばい敏感な子

『ひといちばい敏感な子』

The Highly Sensitive Child

エレイン・N・アローン・著/明橋 大二・訳/1万年堂出版

以前の記事で、人一倍敏感なお子さまの育て方に悩むお母さんのことを書きましたね。

内気で怖がりは、弱虫?本当はこんな力が隠れているんですよ!

 

この本には、そんな人一倍敏感な子どもについて、優しい目線での解説があります。

乳児期・幼児期・小学生時代・思春期&青年期など、

それぞれの時期に、その子その子に応じた柔軟な育て方のアドバイスもあります。

翻訳は、『子育てハッピーアドバイス』シリーズの著書・明橋大二さんなので、

読みやすく分かりやすいです♪

 

人一倍敏感な子の子育ては、

親に余裕がない時は頭を抱えたくなるようなことも沢山あります。

一方、感受性が強く思慮深いところもあるので、

じっくり考えてから行動する子どもが、

自分の目で見て、経験したことを語る言葉には、

ハッとさせられることが度々あります。

 

その子の持つ良いところを伸ばしてあげることができたら、

中島芭旺くんのように表現できるようになるんでしょうね。

次の本もオススメです。

 

見てる、知ってる、考えてる

 

『見てる、知ってる、考えてる』

中島芭旺(なかしまばお)著/サンマーク出版

これは、10歳の男の子が書いた本です。

可愛い我が子の幸せを願い、

親はあれこれ心配や口出しをし、

子どもの人生に干渉してしまいがちです。

それを受け入れたり、反発しながら子どもは成長していきます。

 

でも、子どもが干渉を許し、

親が子どもの人生をコントロールして支配しようとすると、

子どもの心にも身体にも不調和が出てきます。

 

不調和を受け入れながら生きるのが、

当たり前の世の中なのかもしれませんが…

 

芭旺くんのように、

自分の個性を守り、自分らしい人生を生きていると、

自然と人の役に立つことができるのでしょうね。

 

不調和を受け入れながら大人になってしまった私…

学ぶことが、満載の本です。

 

怖がりで、臆病で、敏感な我が子が、

毎日どんなことを感じながら生きているのかわからない…

という方は、この本を読んでみてはいかがでしょう。

 

ハリネズミの願い

 

『ハリネズミの願い』

トーン・テレヘン・著/長山さき・訳

 

他のどうぶつたちとうまく付き合えない、

臆病で気むずかしいハリネズミが、

ある日誰かを家に招待しようと思いつく。

でも、手紙を書きながらいろんなことを想像し、不安に襲われるハリネズミ。

「こんなこと考えてたら、毎日疲れるでしょう!」

と呆れる方もいらっしゃるでしょうが、

「わかる!わかる!」

という方もいらっしゃるのでは?

 

そんなあなたは、きっと「ひといちばい敏感な大人」ですよ。

私もそうですから(^^)

 

ひといちばい敏感なタイプには、

バッチフラワーエッセンスが優しい助けをくれますよ。

 

自然療法のひとつであるフラワーエッセンスは、

害がなく、優しく、簡単。

子供にも安心して使えます。

 

バッチフラワーエッセンスの基礎を学ぶことで、

自分にぴったりのフラワーエッセンスを選んだり、

お子様やご家族のホームケアとして使うことができますよ!

 

↓ご興味のある方は、こちらの初級セミナーで学ぶことができます↓

 

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