【つくる】

寒い冬の季節の夜の楽しみ♪

それは、夕食の片付けを終えたキッチンで、パンを焼くこと。

 

娘たちが小さかった頃は、

アレルギーもあったので、

手間ひまかけて天然酵母のパンを焼いていました。

 

娘たちが、パン屋さんのパンを楽しむようになってからは、

遠ざかっていたパン作り。

最近は、私がリラックスするための週末へ切り替えスイッチとなっています。

 

ホームベーカリーでパン生地作り

 

夕食の支度をしながら、ホームベーカリーにセットしていたパン生地。

後片付けを終えたころ、ちょうど一次発酵が終えました。

 

キッチンカウンターに、パン生地を取り出し、

作業スタートです!

こねこねしてから、小さくカット。

 

 

パン生地をちいさく分ける

 

みんなはリビングで、

テレビを見たり、宿題をしたり、

それぞれの週末の夜を過ごす時間。

 

私は時間に追われることもなく、

キッチンで明日の朝のパン作る時間。

ほんわかあたたかい生地を、

はかりを使って50gつづ、

同じ大きさに切り分けていきます。

 

 

ベンチタイム

 

まあるく丸めた生地を、

10分ほど休ませます。

(オフトンかけて、おねんね)

 

かたちをつくる

 

ベンチタイムを終えたら、成形。

ドイツパンのカイザー・センメルイメージして、

フォークで形をつけてみる。

 

 

オーブンで焼き上げる

 

しっかり霧吹きした生地を、オーブンにポン!

湯気が立ってますね〜。

 

オーブンの前に椅子を用意して、

本を読みながら、焼きあがるのを待ちましょう。

暖炉のそばで、くつろぐ気分で。

パンのいい香りを嗅ぎながら♪

 

 

寒い冬のキッチンのオーブンは、

なんとも言えない暖かな時間を運んでくれます。

コーヒーを飲みながら、本を読んで、時々焼き上がりをチェック。

ゆっくりと流れる時間…

 

チーン♪

焼き上がりました!

 

 

皮をパリッとさせるために、

焼き上がったらすぐに霧吹きをシュッ!シュッ!

(あれ?カイザー・センメルの型が消えてる…)

 

焼きたてのいい香りが、リビングまで広がります。

「ちょっとだけ味見させて!」

リビングの住人がひとり、またひとりとキッチンへやってくる。

 

明日のパンが…なくなるよぉ…

 

狭いキッチンで、つまみ食いの時間の始まり。

週末の夜のあたたかな時間です。

 

お腹が満たされたら、

パンの幸せな香りに包まれて眠りましょうかね

 

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