【2019HHイギリス研修をふりかえる⑤】バッチ博士がはじめてフラワーエッセンスを発見したアスク川

バッチ博士がはじめてフラワーエッセンスを発見したアスク川へたどり着きました。

ここは、ヒーリングハーブス社から車で約30分、

クリックハウエルの街の入り口にかかるクリックハウエル橋を渡ったエリアです。

 

 

バッチ博士が最初に発見したインパチェンスの花は、今も同じように川辺に群生しています。

 

 

日本のインパチェンスとは違って大きいんです

私の背より高いものが、川岸の辺り一面を覆い尽くしていました。

 

 

あまりにも増えすぎたインパチェンスを刈り込んだ後だったのか、

無造作に引き抜かれたインパチェンスが無残な姿で…

でも、植物マニアにはたまらない状況です。

 

 

普通では見ることのできない、

茎や根っこの様子を、歓声をあげながら写真に撮ったりしながら、じっくり見ることができました!

 

 

水のキレイなところに咲くミムラスの花も、数は少ないのですが静かに咲いていました。

バッチセンターのお庭に咲いていたミムラスよりも、一回り大きくて元気な感じ♪

 

 

川辺には、オークの並木もありました。

 

 

フラワーカードの写真にもなっている大きなオークの木は、何年か前の雷で焼けてしまったと聞き、オークタイプの強い私はかなりショック…

焼けちゃったなんて…

 

 

川岸の散歩道をさらに進むと、ウィローが花を咲かせていました。

 

 

しなやかで、優雅な感じがしますね。

日本の柳とは全然雰囲気が違いますが、水辺が似合う♡

 

 

アスク川の川辺の散歩道から眺める景色は、本当に静か。

辺り一面緑の景色で、何か声がするなぁ?と思うと、

ショーンみたいな顔をした羊の群が食事中でした。

 

 

朝、ソットウェルを出発してからの長い一日、

心地よい疲れです。

 

クルックハウエルのホテルに戻ってゆっくり休みことに。

明日は終日、ジュリアンのレクチャーです!

 

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