【2019HHイギリス研修をふりかえる③】バッチセンター周辺ソットウェルの街さんぽ

バッチセンターの周辺をぶらり街さんぽ

バッチセンターの周辺を散策していると、

タイムスリップしたかような不思議な感覚になります。

同じ時代の建物なのか、落ち着いた可愛らしい家が並ぶ街並み。

 

道端には野の花やラベンダー・イラクサなどのハーブが生き生きと咲き、

のどかな雰囲気。

 

バッチフラワーには濃いピンク色のハニーサックルが使われますが、

一般的には黄色の花が多いようです。

甘〜い、いい香りが漂います♪

 

散歩をしていると、バッチフラワーもあちこちに見られます。

左上から時計回りに、

ビーチ・ワイルドローズ・ワイルドオート・ウォールナット。

 

水辺にくると、そこにはウィローの木が。

 

人懐こっいカモたちが楽しそうに泳ぐ姿を見てると、

ウィローの木のイメージも変わりますね。

 

 

人の生活に役立つウィローの木は、

カゴだけでなく、塀にも使われていました。

 

 

塀の近くには、バッチ博士も立ち寄ったというパブ「レッドライオン」も健在。

時間かあればここでティータイムを楽しみたかったのですが、余裕がなく残念…

 

 

この辺りの建物は、おとぎ話に出てきそうな雰囲気なので、

歩いているだけなのに、なんだか楽しくなってくる感じ♪

赤い電話ボックスを曲がって、まっすぐ進むと次の目的地にたどり着きます。

 

 

ウェルスプリングス

バッチ博士が仕事専用に使っていた「ウェルスプリングス」と呼ばれる家は、

今もそこに残っています。

ここで暇を見つけては家具作りに励んでいたらしく、

その家具はバッチセンターで見ることができました。

今は住んでいる方がいらっしゃるので、撮影はできませんでしたが、

ハッチセンターよりも、少しエレガントな感じの建物でした。

その家の前には、こんな素敵な景色が広がっていました。

 

ヒンヤリとした空気の静かな空間に、鳥のさえずりだけが聞こえる世界…

「清らか」という言葉が浮かんでくるような場所でした。

 

バッチ博士のお墓まいり

ソットウェルの教会には、バッチ博士のお墓があります。

バッチセンターで教えていただいた地図を片手にセントジェームズ教会を探し、

大きなホリーの木を見ながら裏手の墓地へ向かいました。

 

 

日当たりのよい緑に囲まれた静かな場所に、

バッチ博士のお墓がありました。

そこには温かみを感じる野の花が、可愛い黄色い花を咲かせていました。

 

バッチ博士が望んでいたであろうという想いから、

野生の草花は抜かず、

出来るだけ自然なままにしてあるのだそうです。

 

 

後半の19種のレメディは、半年の間に次々と発見し作られました。

レメディ一つ一つを発見する直前に、

バッチ博士は新しいレメディが必要な心理状態や肉体的な苦痛を体験し、

心身を極度に弱らせたそうです。

 

その心理状態や肉体的苦痛は、

「その半年もの間の辛い経験に耐えるには、

常人を超えた勇気と決断力がどれほど必要だったか、

彼と共に生活した人でなければわからないこと」

と、ノラ・ウィークスさんは書き残しています。

 

 

“お腹がすいたから庭からレタスをとってきて食べよう。

恐怖心から病気になったのでミムラスを飲もう”

こんな言い方ができるくらいに簡単にしたい。

 

バッチ博士がよく口にしていたという言葉のように、

誰もが簡単にフラワーエッセンスを使うことができるための

橋渡しとなれるよう頑張ります。

お墓の前で約束し、お祈りして帰りました。

 

次は、バッチ博士の残したレシピを大切に守り、

フラワーエッセンスを作り続けている「ヒーリングハーブス社」へ向かいます。

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